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1913年 |
12インチ交流扇風機発売。 |
1918年 |
国産扇風機の量産開始。 |
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1929年 |
扇風機の羽根にマイカルタ板を使用。 |
1935年 |
幅広羽根を使って風の脈動をなくし運転音を柔らかくした。 |
1941年 |
軍需生産優先となり、政府から一般扇風機の製造中止命令が出された。 |
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1946年 |
駐留軍向け、輸出用のみ生産再開。 |
1947年 |
色は黒一色から若葉色等を採用し、カラー化が始まり、感覚的にも涼しげになった。 |
1949年 |
スタンドとモーターカバーが流線形となり、スマートさが話題となった。 |
1952年 |
羽根に初めてプラスチックを採用し、カラフルな羽根の幕開けとなった。 |
1955年 |
コンデンサモーターが開発され、モーターがひとまわり小さくなり、モーター重量も減り、扇風機の安定を良くすると同時に運転音振動が少くなった。 |
1960年 |
透明羽根が開発され、一段と涼感が増した。 |
1968年 |
押ボタンスイッチに代わり、電子スイッチが開発され、スタンド前面のタッチプレートに触れるだけで速度切替えができるようになった。 |
1970年 |
ガードに手を触れると羽根が止まるストップ扇風機開発。 |
1972年 |
ガードの安全性が追求され細目ガード出現。ガード線間隔を密にし安全面の充実を図った。ワイヤレスリモコン採用機種発売。 |
1976年 |
個性的デザインで使いやすさを追求したパーソナル扇発売。 |
1977年 |
送風と首振りが独立して行えるダブルモーター採用機種発売。 |
1978年 |
多彩なデザインになり、使用場所にマッチした網目ガード採用機種発売。 |
1979年 |
和室に合った木目調がふえる。おやすみタイマー120分、デジタルタイマー組込みの壁掛扇など多様化が進む。 |
1980年 |
マイコン制御扇発売。 リビング用扇発売。 |
1981年 |
スペース用ファン発売。 立体首振り扇風機発売。 |
1982年 |
ワイヤレスリモコン扇風機発売。 |
1983年 |
マイコンリズム扇発売 |
1986年 |
モーターの小型、薄形化により後部の出張りがなくなり、高さ60cmの卓上扇と、110cmのリビング用扇になる新タイプ。 |
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1987年 |
首振り専用モーター採用により安定性が増しデザイン性にも優れたフロア扇発売。 | |
1988年 |
新鮮な外気を取り入れて、室内空気を入れ替え、さらに雰囲気に 合わせて香りの風も送ることができる窓取付けのクリアファン。 |
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1989年 |
風量調節・タイマー・首振りのすべてが前面電動ワンタッチ操作のお座敷扇 |
1990年 |
ガードマークに螺釦(らでん) 細工の本漆塗装を施したリビング扇。 |
1993年 |
操作が手元でできるワイヤレスリモコンを本体にもセットして操作パネルとして使用することができる新着脱方式のリビング扇。 |
1996年 |
分割式スタンド採用「コンパクト」収納、エアコンとの併用で室温ムラを解消した「マジックターン」、5枚羽根の扇風機発売。 |
1998年 |
温度と光の2つのセンサー搭載の扇風機発売。 |
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資料ご提供:社団法人 家庭電気文化会「家庭電気機器変遷史」より
