クリームは有効成分をチェック!付加価値で選ぶもの◎

クリームは有効成分をチェック!付加価値で選ぶもの◎

ワキガのにおいはアポクリン腺からの汗をワキガ菌と呼ばれる細菌が分解することで発生します。ワキガ独特の刺激臭を抑えるためには、汗を抑える制汗成分と殺菌成分が配合されたワキガ対策アイテムがおすすめです。

 

クリームは有効成分をチェック!付加価値で選ぶもの◎

参考:ワキガの原因「ワキガ菌」とは?対策するにはこの成分!

ワキガ対策に効果的な有効成分

ワキガ対策アイテムを選ぶ場合には、次のふたつの有効成分が入っているものを選ぶのがポイントです。

汗を抑えるフェノールスルホン酸亜鉛

汗を抑えるために効果的な成分として有名なものにフェノールスルホン酸亜鉛があります。フェノールスルホン酸亜鉛は、汗に含まれているタンパク質と結びついて汗が流れないようにする収れん作用があり、同じく制汗作用のある塩化アルミニウムに比べ、刺激が少ないことで知られます。化粧品から医薬品まで幅広く使われている安全性の高い成分です。

優れた殺菌作用!イソプロピルメチルフェノール

イソプロピルメチルフェノールは、広範囲に高い殺菌作用のある成分で、ニキビ化粧品などの化粧品から医薬品まで、幅広く使われています。無味・無臭で低刺激、アレルギーの可能性もほとんどなく、高い安定性で長時間効果が持続します。

クリームタイプがおすすめな理由

人気の高いスプレータイプは肌への密着度が低く、汗で流れやすいため持続力が劣り、一日に何度も塗り直す必要があります。ワキガ対策には、肌への密着度の高いロールオン、スティック、クリームタイプがおすすめです。

 

ロールオンやスティックタイプは、容器の形状から使う場所によっては塗りにくく、肌なじみが良くないため乾くのに時間がかかる場合があります。使いやすさの点でおすすめなのがクリームタイプ。

 

肌なじみのよいものを選べば、朝さっとひと塗りするだけで、夕方まで汗やにおいを気にすることなく過ごすことができます。コンパクトで容器がおしゃれなものを選べば、旅行などの場合でも安心ですね。

人気ワキガクリームは有効成分配合の「医薬部外品」

人気の高いワキガクリームは、多くの場合、イソプロピルメチルフェノール・フェノールスルホン酸亜鉛を配合しています。除菌率も99.9%~100%とほぼ同程度。制汗・殺菌作用に関していえば、いずれも高い効果が期待できると言えます。

ではどう選ぶ?価格・付加価値で決めるのも◎

有効成分が同じ場合には、ワキガクリームはどのように選んだらよいでしょうか?ズバリ価格で選ぶ、と言うのも良いでしょう。ワキガ対策の効果が同じなら安い方が良いと言うのは当然ですよね。

 

価格を比較する場合には定価だけでなく、定期購入や返金保証などの条件をしっかり比較したうえで、1本あたりの価格が最も安いものを選ぶ、と言うのもひとつの方法です。

 

人気ワキガクリームの中には、ワキガ対策の有効成分だけでなく、保湿成分や柿渋エキスなどの消臭サポート成分など魅力的な成分が配合されているものもあります。ワキガだけでなく、ワキを美しく保ったり、加齢臭などにも効果的な成分が配合されたものを選んでみるのもいいですね。

 

ワキガクリームは有効成分が配合されたものの中から、自分に合ったものを価格・付加価値や特典などで比較して選ぶのがおすすめです。

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