自分では気付きにくいワキガをチェックする方法

自分では気付きにくいワキガをチェックする方法

「ワキガ」という言葉を聞いたことはあるけれど、「自分とは無関係」と考えている方も少なくないのではないでしょうか?実は自分自身のニオイというのは、なかなか気づけないものなのです。そこで、ワキガ体質ではないかどうかセルフチェックをして、対策の必要性を検討してみましょう。

 

自分では気付きにくいワキガをチェックする方法

家族にワキガはいる?

自分がワキガ体質かどうかをチェックする際に、まず重要なポイントとなるのが家族のワキガです。

 

  • 両親
  • 兄弟
  • 祖父母

 

こういった近しい親類の中にワキガ対策の人がいる場合は、遺伝している可能性が高いと考えられます。

 

自分自身のニオイには気づけなくても、家族のニオイというのは感じられるものです。家族にワキガ臭が気になる人がいる場合には、自分自身のワキガを疑い、対策をしていった方が良いかもしれません。

 

耳垢をチェック

ワキガ体質の方は、耳垢に特徴があります。一般的な耳垢はカサカサと乾燥していることが多いのですが、ワキガ体質の方は、耳垢が湿っていることが多いのです。

 

これは、耳の中にアポクリン汗腺が存在していることを示しており、ワキにも多く存在している可能性が高いと考えられます。入浴後ではない乾燥しているはずの時に耳垢を取ってみて、様子をチェックしてみましょう。

 

洋服のワキの黄ばみ

ワキガの原因となるアポクリン汗腺から出る汗は、

  • 皮脂
  • 糖質
  • タンパク質
  • 糖質

といった成分が含まれています。これらの成分は、洋服に付着した際に黄ばみを作り出してしまいます。

 

一方のエクリン汗腺から出る汗は、水と塩分だけなので、黄ばみの原因にはなりにくいのです。白い洋服を着てみて、ワキの部分に黄色い汗ジミができないかどうかチェックしてみてください。

 

ただし、制汗剤などを使用した後にチェックすると、制汗剤の成分により黄ばむ恐れがあるので、チェックの際にはこういったものを使用せずに様子を見ましょう。

 

ワキの汗が多い

季節、気温、ストレスや緊張といった要因が無いにも関わらず、ワキに多量の汗をかいてしまう方は、アポクリン汗腺の量が多いことが予想されます。

 

ただし、ワキ汗が多い症状はワキガ以外にも、多汗症である可能性も考えられます。多汗症の場合はエクリン汗腺が原因なので、ニオイは気になりにくいのです。

 

どちらが原因なのか、他のチェック項目と合わせて判断してみてください。

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